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椿釜

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色は自然で、形はシンプルに。その中に自分らしさを加えていきたい。

 小屋、窯、使用する薪はすべて手作り。「焼物になる以前の工程、山との関わりを大切にしています」昔からの越前焼の製法にこだわり、古人のような生活に憧れを持っている泉さん。しかし、伝統を重んじながらも作り出す作品は、実に現代的。作品のイメージは自然からヒントを得る。釉薬も自然釉にすることによって表面の荒々しさをナチュラルに表現。
 サラリーマンを辞め、「陶芸に出会い、もの作りの喜びを知った」古越前風な焼物で、気持ちが和むようなのびやかな形を作っていきたいと願っている。

泉 直樹
昭和36年 宮城県仙台市生まれ
平成 8年 越前入り 5年間古川陶苑にて修行
12年 踏青舎開窯
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踏青舎 No.001

自然袖花入 \42,000
径45cm × 高さ12cm (木箱入)
穴窯で4昼夜かけて焼きました。

踏青舎 No.002

冷酒注ぎ \8,400
径14cm × 高さ13cm (紙箱入)
穴窯で4昼夜かけて焼きました。

踏青舎 No.003

徳利 \8,400
径11cm × 高さ8.5cm (紙箱入)
穴窯で4昼夜かけて焼きました。

踏青舎 No.004

ぐい呑 \5,250
径3.5cm × 高さ7cm (木箱入)
穴窯で4昼夜かけて焼きました。

踏青舎 No.005

ぐい呑 \5,250
径5cm × 高さ6.5cm (木箱入)
穴窯で4昼夜かけて焼きました。
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