ぽってりした質感、素朴な味わい。宇野さんの作品にはこの言葉がピッタリあてはまる。「多くの人に普段、気どらずに使ってもらえる器を。日々の暮らしの中で、何を盛ろうか、何を生けようか、考えるのが楽しくなるような器を目指して作陶を続けたい」と語る宇野さん。 宇野さんの作品は食器が多いという。男女を問わず料理好きの方々に多く支持されているそうだ。土の風合いと親しみやすいデザインは「何かを盛る事でお互いを引き立てあい」くつろぎの食卓を演出してくれる。
杏里窯 No.001
杏里窯 No.002
杏里窯 No.003
杏里窯 No.004
杏里窯 No.005