食器類を作る一方で、インテリアとして利用できる手びねり恐竜や壁掛け時計など、独自の遊び心を取り入れた作品を作り出している北野さん。「越前焼らしいものというよりも、自分らしいものを、これからも作り続けていきたい」と考えている。 もともと絵を描くことが好きな彼は、「皿やカップに絵付けをしている時は、キャンバスに絵を描いている感覚ですよ」と楽しそうに語る。 そんな彼の作品は、様々な技法で模様が描かれ、独自の作風を生み出している。
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