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椿釜

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無形の「土」から形ある焼物を創造。そんなもの作りに喜びがある。

 「焼物の原点は土だ」と言い切る五島さん。そして、「様々な知識を得てきたから、土を形にできるようになった」とも。
 丹生郡の赤土を生かすため使用する釉薬は「丹生三彩」色が三色に分かれ独特の色合いを見せる。「土に主張させるのであり、決して作家の主張はしない」焼物の形と薬がマッチすることをこだわりとし、「地元の土を生かすことが、新しい伝統になり伝承されていくんです」とも語る。五島さんの焼物への思いは、土づくりからもの作り、そして越前焼の歴史づくりへとつながっている。

五島 哲
昭和38年 陶芸の道に入り瀬戸の加藤先生に学ぶ
45年 福井県窯業試験場研修生として、韓国の黄鐘礼先生に学ぶ
47年 織田町に椿窯を築く
52年 韓国梨花大学、国民大学に作品を永久保存
平成元年 日本伝統工芸士に認定される
9年 福井県伝統的工芸優秀継承者表彰を受ける
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椿窯 No.001

粉引草文ゆのみ \1,050
径7cm × 高さ7cm
手のひらになじむサイズです

椿窯 No.002

刷毛目急須 \7,875
幅17cm × 高さ11cm
使い易すい急須です

椿窯 No.003

越前紅羅織部小鉢 \2,100
径13cm × 高さ5cm
2色のかけ分けと鉄絵でつくる、青織部・黒織部が存在しています。その新しい色・形として紅羅織部(べにらおりべ)をつくり出しました。

椿窯 No.004

越前紅羅織部中鉢 \3,675
径16.5cm × 高さ5cm
2色のかけ分けと鉄絵でつくる、青織部・黒織部が存在しています。その新しい色・形として紅羅織部(べにらおりべ)をつくり出しました。

椿窯 No.005

越前陶胎漆器金彩水指 \157,500
幅17cm × 高さ17cm (桐箱入)
茶の世界では縁起がいいとされている菱形を型取った水指です。
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