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椿釜

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焼き上げ後にしか分からない面白さは、自然釉から生まれる奇跡。

 織田町の平等で焼物を続けて50年以上。
家業を継ぐためだけに始めた左近さんの織田焼も、今では織田と「自然釉」の魅力に深く引き込まれている。「釉を使わないから、土味と薪窯、そして灰で出来上がる模様は、1つとして同じものはない。焼き上がるまで分からないんです。でも、その『出たとこ勝負』的な作り方が面白いし、好きなんです」
 釉薬を付けない焼物は、まるで顔があるようで、それぞれが違う表情を見せてくれる。そしてその違いが魅力となり、さらなる創作意欲をかき立てる。

左近 精右エ門
昭和24年 父に師事
34年 父死後、左近窯を継承する
57年 知事表彰優秀技能顕功章 受賞
平成 9年 伝統工芸士認定
10年 勝山博物館にて個展
12年 日本伝統工芸士会作品展 入賞
13年 伝統的工芸品産業功労者褒賞 受賞
商品のご紹介
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越前・左近窯 No.001

自然釉大壷 \420,000
径39cm × 高さ44cm (木箱入)
古越前風の作風です

越前・左近窯 No.002

自然釉お歯黒壷 \18,900
径13cm × 高さ14cm (木箱入)
越前にある古来からの形です

越前・左近窯 No.003

刷毛目大皿 \7,350
径35cm × 高さ5.5cm (紙箱入)
ちょっと大きめのサイズです
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