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椿釜

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手作りの焼物を日常生活のワンシーンに取り入れて欲しい。

 「土ものの良さは、使うことによって味が出ること。だから、どんどん使っていって欲しい」
 焼物の基本を京都の窯元で学び、その後、各地の窯元にて職人として従事し、経験と実績を積んだ。その身についた焼物の「いろは」は、「早く、きれいに作る」こと。早く成形した分、細工などして余った時間を有効に活用する、これが作り手のモットーだという。
 「できあがった焼物を作品とは呼んで欲しくない」と話す南口さんの越前焼は、使い手の立場に立ったものが多い。

南口 天司
昭和26年 大阪府生まれ
平成13年 宮崎村八田にて開窯
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陶房南口 No.001

清瓷ゾウガン抹茶碗 \21,000
径12cm × 高さ6.7cm (紙箱入)
すがすがしい色合いにまとめました。

陶房南口 No.002

淡清瓷かき落し湯呑 \2,310
径7cm × 高さ8.5cm (紙箱入)
花水木をモチーフに華やかさを出してみました。

陶房南口 No.003

青瓷花水木かき落し鉢 \3,675
径16.5cm × 高さ4.5cm (紙箱入)
花水木をモチーフに華やかさを出してみました。

陶房南口 No.004

白釉面取り花生 \8,400
径11cm × 高さ14.5cm (紙箱入)
面取で花がはえるように

陶房南口 No.005

青瓷皿鉢 \15,750
径24cm × 高さ5cm (紙箱入)
花水木をモチーフに華やかさを出してみました。
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